年に1度のブドウジュース

  • 2008.12.18 Thursday
  • 21:47
chiefです。

今日は特別寒さが厳しい感じですね。
今年もあと2週間となりました。
そろそろ今年の埃落としを考えねばです。

今日は毎年恒例となりました
ブドウジュースが納品されました
ポールジロージュース2008
「ポールジローのブドウジュース2008」です。

ポールジローはコニャックとしては有名なメーカーで
ブドウの剪定や収穫など畑の管理から
醸造、蒸留、樽詰、熟成まですべてポールジロー氏が手がけております。

このコニャックを作るために栽培されている
ブドウでジュースを作っているものがこの商品。
しかもスパークリングなんです。

ポールジローコニャックを
このジュースで割って飲むなんて
最高の飲み方です。
(原料が同じだから相性は抜群です)

もちろんそのまま飲んでも美味しい
スパークリングブドウジュース
ぜひ、飲んでくださいね。

熊本の銘酒

  • 2008.04.11 Friday
  • 19:56

chiefです。
新年度スタートも多忙感もだいぶ落ち着いてきました。
桜の木も満開の桜色から葉桜に変わってきましたね。

さて、今日は最近密かなブームなものをご紹介
赤酒
「千代の園酒造 極上赤酒」です。

赤酒は、熊本で造られている灰持酒(あくもちざけ)です。
灰持酒とは、醸造したもろみに灰を混入させる、日本酒の一種です。

詳しく説明しますと
原材料にもち米を加え、水の量を5割近くまで減らして仕込み
終盤に大麦麦芽も加えて更に発酵させた後
もろみを絞る直前に木灰を混入しています。

灰を混入する理由は
酸性を中和させる役割ですが
実際は酒をアルカリ性にしてしまいます。
このため腐敗の原因となる細菌が育成しないのです。
また酒の成分であるアミノ酸が糖と反応して赤みを帯びて
そして独特の風味も醸し出されます。

簡単に言いますと腐敗を防ぐためにとった方法です。
熊本から献上品として赤酒は流通していたようで
長旅に耐えられるお酒となったのです。

熊本の中でも赤酒はちょっと特別なお酒ですね。
ほとんどの方がお正月の御屠蘇で飲まれることが多いでしょう。

バーテンダーとして今ちょっとマイブームです。
この熊本独自のお酒を使ったカクテルを考えてます。
そのまま飲んでもとっても美味しいのですが
ここはlenteのカウンター、いろいろなお酒と調合します。
地酒のカクテルっていうのもひとつの地産地消ですね。
ぜひ試してみてください!!





強い味方!

  • 2008.03.08 Saturday
  • 16:20
chiefです。

お昼の陽気が心地よくなってきましたね。
桜の開花も待ち遠しいです。

歓送迎会やお花見など何かとお酒と接する時間が増える時季。
上手にお付き合いしなきゃですね。

今日は、lenteのバックバーにおいているこんな強い味方を紹介
酒豪酒楽
「酒豪酒楽」です。
なにものかといいますと

「ウコン含有加工食品」

そう、お酒のお供にいかがってやつです。

この「酒豪酒楽」かなりいい仕事をしてくれます。

ちなみにわたくしも愛飲しております。

飲み会の前や後に一袋!
いかがですか!!



ただただ、飲みすぎには注意ですよ!

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